草津温泉に現れたゲイのカップル!? [ひとりごと]
昨日の記事は、友達の草津温泉に在る別荘でトイレが凍って壊れたという話で終わりましたが・・・・・
昔はよく一年を通してその別荘を利用させてもらいました。
特に冬にはスキー大好き連中と一緒に泊り込んでいました。
「たま」の飼い主はスキーの腕前(足前)は大した事は無いのですが他の連中は指導員を目指すヤツも
何人かいるほどスキーに熱中していました。
そして、その別荘の持ち主の息子(こいつが親友なのですが)もスキー指導員の資格を取ろうと
かなり張り切っていました。
実際、そいつはかなりの腕前で問題なく資格は取れると私は思っていたのだが、本人は心配らしくて
練習の為に頻繁にこの草津の別荘に来ていました。
そんな時に一緒に行こうと声が掛かるので、お付き合いで私も草津に通っていた訳ですが・・・・・
その別荘は草津温泉の中心に在る湯畑からクルマで5分くらいの場所に在り何かと便利な立地です。
(参考資料)
と言うのはスーパーなどの日頃の買い物が出来るような店はこの湯畑の周辺にしかないからです。
それと、別荘にもそれなりのお風呂(結構大きい)があるのですが、お湯を溜めたり掃除したりが大勢で
無いと中々大変なのです。
大勢だと奴隷と呼ばれている後輩が沢山いるので雑用など色々やってもらえるのですが
二人だけではご飯を作るのが精々で、その別荘のお風呂を使う事はありません。
だけどスキーのあとは誰でも温泉に浸かりたいでしょ!
でも大丈夫!草津には有料の日帰り温泉や無料で入れる町営浴場などが沢山あるのです。
そんな施設の中にはプール付きだったりサウナやマッサージなどもある所も在るのでよく利用してました。
第一にお風呂が広くて気持ちが良いからね。
そんな事をやっていた頃のある年にその別荘の息子がスキーの練習中に転倒して骨折してしまいました。
そのシーズンの終わりにはスキー指導員の資格を取ろうとしていて、その試験を受ける矢先の事でした。
骨折は鎖骨(首と肩の間のよく折れる骨)でそれ程酷くは無いので手術などはせずにテーピングと
腕を吊って固定するというものです。
あまり動かさなければOK!言う処置だったのですが・・・・・ (スキーが出来ない?)
しかし彼はどうしても資格試験が受けたかったので、その後は片腕でスキーをする練習をしていました。
その練習に付きあわされたのが、後の「たま」の飼い主なのですが・・・・・
その時の別荘生活はどのようなものかと言うと・・・・・
昼間は当然スキーをします、スキーの後スーパーに買出しに行き、その後日帰り温泉に行き、
別荘に戻ってご飯を食べ、TVでも見ながら就寝!
これを週末の2泊3日で3週間くらい繰り返していました。
あのですね~、鎖骨の骨折と言うのは腕を吊っていればそれなりの怪我なのですが、
裸でお風呂に入っている時は別に傷が有る訳でも無いので普通の人と変わらないのですよ!
でも腕は上がらないので頭を洗ったり、体を洗ったり、ましてや濡れた体を拭くのは片腕では難しいのですね。
その介護の世話は誰がやるのかと言えば・・・・・
一緒に別荘に行っている私ですね。
想像してみてください!
見た目は普通の男二人が日帰り温泉にやって来る。
一人がもう一人の体を洗ってやったり、体を拭いてやったりしている、
そんな二人が週末になると必ずやってくる。
その彼は片腕で受けたスキー指導員の試験も無事合格して何よりだったのです。
その後、彼は骨折もほぼ完治しました。
そして彼を含めたスキー仲間大勢でまた別荘に行き、またいつもの日帰り温泉に行きました。
バカな話で盛り上がり、皆でワイワイお風呂に浸かっていると・・・・・
地元民のおじさん達が何やら盛り上がった話をしています。
何だろな~?と思いながら聞こえてきた話題は・・・・・
「ここの温泉にさ~、週末になるとゲイのカップルが必ずやって来るんだよな~!」
「最近は見てないけど、一ヶ月前くらいまで毎週来てたんだぜ~!」 (ワッハッハ!)
まさか!
昔はよく一年を通してその別荘を利用させてもらいました。
特に冬にはスキー大好き連中と一緒に泊り込んでいました。
「たま」の飼い主はスキーの腕前(足前)は大した事は無いのですが他の連中は指導員を目指すヤツも
何人かいるほどスキーに熱中していました。
そして、その別荘の持ち主の息子(こいつが親友なのですが)もスキー指導員の資格を取ろうと
かなり張り切っていました。
実際、そいつはかなりの腕前で問題なく資格は取れると私は思っていたのだが、本人は心配らしくて
練習の為に頻繁にこの草津の別荘に来ていました。
そんな時に一緒に行こうと声が掛かるので、お付き合いで私も草津に通っていた訳ですが・・・・・
その別荘は草津温泉の中心に在る湯畑からクルマで5分くらいの場所に在り何かと便利な立地です。
(参考資料)と言うのはスーパーなどの日頃の買い物が出来るような店はこの湯畑の周辺にしかないからです。
それと、別荘にもそれなりのお風呂(結構大きい)があるのですが、お湯を溜めたり掃除したりが大勢で
無いと中々大変なのです。
大勢だと奴隷と呼ばれている後輩が沢山いるので雑用など色々やってもらえるのですが
二人だけではご飯を作るのが精々で、その別荘のお風呂を使う事はありません。
だけどスキーのあとは誰でも温泉に浸かりたいでしょ!
でも大丈夫!草津には有料の日帰り温泉や無料で入れる町営浴場などが沢山あるのです。
そんな施設の中にはプール付きだったりサウナやマッサージなどもある所も在るのでよく利用してました。
第一にお風呂が広くて気持ちが良いからね。
そんな事をやっていた頃のある年にその別荘の息子がスキーの練習中に転倒して骨折してしまいました。
そのシーズンの終わりにはスキー指導員の資格を取ろうとしていて、その試験を受ける矢先の事でした。
骨折は鎖骨(首と肩の間のよく折れる骨)でそれ程酷くは無いので手術などはせずにテーピングと
腕を吊って固定するというものです。
あまり動かさなければOK!言う処置だったのですが・・・・・ (スキーが出来ない?)
しかし彼はどうしても資格試験が受けたかったので、その後は片腕でスキーをする練習をしていました。
その練習に付きあわされたのが、後の「たま」の飼い主なのですが・・・・・
その時の別荘生活はどのようなものかと言うと・・・・・
昼間は当然スキーをします、スキーの後スーパーに買出しに行き、その後日帰り温泉に行き、
別荘に戻ってご飯を食べ、TVでも見ながら就寝!
これを週末の2泊3日で3週間くらい繰り返していました。
あのですね~、鎖骨の骨折と言うのは腕を吊っていればそれなりの怪我なのですが、
裸でお風呂に入っている時は別に傷が有る訳でも無いので普通の人と変わらないのですよ!
でも腕は上がらないので頭を洗ったり、体を洗ったり、ましてや濡れた体を拭くのは片腕では難しいのですね。
その介護の世話は誰がやるのかと言えば・・・・・
一緒に別荘に行っている私ですね。
想像してみてください!
見た目は普通の男二人が日帰り温泉にやって来る。
一人がもう一人の体を洗ってやったり、体を拭いてやったりしている、
そんな二人が週末になると必ずやってくる。
その彼は片腕で受けたスキー指導員の試験も無事合格して何よりだったのです。
その後、彼は骨折もほぼ完治しました。
そして彼を含めたスキー仲間大勢でまた別荘に行き、またいつもの日帰り温泉に行きました。
バカな話で盛り上がり、皆でワイワイお風呂に浸かっていると・・・・・
地元民のおじさん達が何やら盛り上がった話をしています。
何だろな~?と思いながら聞こえてきた話題は・・・・・
「ここの温泉にさ~、週末になるとゲイのカップルが必ずやって来るんだよな~!」
「最近は見てないけど、一ヶ月前くらいまで毎週来てたんだぜ~!」 (ワッハッハ!)
まさか!
2012-01-29 19:54
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コメント(6)
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あらまあ(*´∇`*)
沢山の思い出は、「きゃあ?」とか「うわあ!」が
楽しいですネ("⌒∇⌒")
by つなみ (2012-01-30 15:17)
ナルホド♫☆
そういう誤解を生じたワケですね(^w^)
by rtfk (2012-01-30 16:39)
(核爆)
シッカリオチになっていますねぇ
ご本人にしてみれば笑い話にはならないでしょうが
思いっきり笑ってしまいましたぁ(^^♪
by 大将 (2012-01-30 22:38)
誤解されるほど面倒を見てあげていたなんて
何と言う友情愛でしょう^^*
でも良い所に別荘がありますね~♪
by 美美 (2012-01-31 09:04)
なかなか味わい深い思い出話ですね~
by のらん (2012-01-31 13:31)
おはようございます^^
地元のおじさんがたに格好の話題を提供してしまいましたね^^
by mimimomo (2012-02-01 08:28)